履歴書

氏名: 大舘 陽太 (おおたち ようた)
生誕: 1982年4月
Email: otachi (at) nagoya-u.jp

現在の所属・所在地

名古屋大学 大学院情報学研究科 数理情報学専攻 数理情報モデル論講座 准教授
〒464-8601 名古屋市千種区不老町

研究分野

グラフアルゴリズム,アルゴリズム的グラフ理論, 固定パラメータ容易性,指数時間厳密アルゴリズム.

学歴

2005年: 学士(工学) 群馬大学
2007年: 修士(工学) 群馬大学
2010年: 博士(工学) 群馬大学

博士論文: Treewidth and related graph parameters
指導教員: 山崎 浩一 教授(群馬大学)

職歴

2008年度 リサーチアシスタント 群馬大学
2009年度 日本学術振興会特別研究員 (DC2) 群馬大学
2010年度 日本学術振興会特別研究員 (PD) 東北大学
2011年度 助教 東北大学
2012年4月−2017年4月: 助教 北陸先端科学技術大学院大学
2017年5月−2020年2月: 准教授 熊本大学
2020年3月−現在: 准教授 名古屋大学

2015年8月−2016年1月: 訪問研究者 Simon Fraser University

研究活動

業績

学術誌論文国際会議DBLPGoogle Scholar.

ORCID iD iconhttps://orcid.org/0000-0002-0087-853X

受賞

競争的資金獲得(代表分のみ)

  • 2019−2020年度: 二国間交流事業共同研究(フランスCNRS)
    パラメータ化近似グラフアルゴリズムのさらなる発展
  • 2018−2020年度: 科学研究費助成事業(基盤研究C)
    [18K11168] 特殊木構造によるFPTアルゴリズム高速化手法の研究
  • 2018年度: 二国間交流事業セミナー(オランダNWO)
    木構造を用いたネットワーク上での計算: 理論と実践
  • 2017−2018年度: 二国間交流事業共同研究(フランスMAEDI, SAKURAプログラム)
    パラメータ化近似グラフアルゴリズム
  • 2013−2015年度: 科学研究費助成事業(若手研究B)
    [25730003] グラフ同型性判定問題に対する幅パラメータ固定アルゴリズムの研究
  • 2011−2012年度: 科学研究費補助金(研究活動スタート支援)
    [23800004] 混雑度の低い疎なネットワークの設計
  • 2009−2010年度: 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
    [21-6878] 木幅と関連グラフパラメータの研究

プログラム委員

  • The 14th International Frontiers of Algorithmics Workshop (FAW 2020). 2020年5月29-31日,中国,海口.
  • The 13th International Symposium on Parameterized and Exact Computation (IPEC 2019). 2019年9月11-13日,ドイツ,ミュンヘン.
  • The 11th International Conference on Algorithms and Complexity (CIAC 2019). 2019年5月27-29日,イタリア,ローマ.
  • The 1st Computational Intelligence in Information Systems (CIIS 2016), Special Session on Computational Complexity and Algorithms (SoCCA). 2016年11月18-20日,ブルネイ,バンダルスリブガワン.
  • The 42nd International Workshop on Graph-Theoretic Concepts in Computer Science (WG 2016). 2016年6月22-24日,トルコ,イスタンブル.
  • The 12th Annual Conference on Theory and Applications of Models of Computation (TAMC 2015). 2015年5月18-20日,シンガポール.

編集委員など

  • 編集委員.電子情報通信学会 英文論文誌 (A) 離散数学とその応用小特集号.2014-2017, 2019-2020年号.
  • 編集委員.電子情報通信学会 和文・英文論文誌 (A).2013年5月−2017年5月.

会員

  • 電子情報通信学会
  • 情報処理学会
  • LAシンポジウム